生命保険の見直し・相談の保険選び方ガイド
生命保険の事務処理いろいろ
重要な生命保険の事務処理に慎重を期すため、複雑になりがちな事務作業を低減することが急務でした。
営業の現場からの要望により、システムの開発、テストなどが進み、アクサ生命グループでは、ANNEXを開発しました。
ANNEXではインターネットを経由し、契約内容の照会や試算、異動請求書や送金通知書の自動作成から入手まで、生命保険の事務処理が行なえ、ネットワーク化、電子化が可能な生命保険の事務業務をとても便利にしました。
また、お客さんに見えないところでの生命保険の事務処理には多くの工程に分かれています。
新商品の投入などにより、増加、複雑化していくばかりの生命保険の事務処理の改善に、住友生命は、ナレッジを活用し、生命保険の事務作業の省力化を実現しました。
そのシステムの中核をなすのはConcept Baseです。
紙ベースでの対応では、もはや限界に来ていた生命保険の事務作業を、データベース化し、スムーズに取り出せるよう、専用のナレッジポータルを導入したのです。
そのほか、大同生命では、事務プロセスを抜本的に見直した新事務システムを取り入れています。
このシステムは、新契約・保全・支払・収納などに関わる事務には、プロセスをWeb上で処理する「WorkCoordinator」です。
また、Webトランザクション処理には「Cosminexus」を採用し、機能を充実しています。